「粉ミルク製品」の放射性物質検査体制について
2011/12/13
このたび、他社の粉ミルク製品から放射性セシウムが検出されたとの報道を受け、弊社にも非常に多くのお客様からお問い合わせをいただいております。
粉ミルクは赤ちゃんにとって唯一の栄養源にもなることから、弊社では原料から製造・物流に至るまで徹底した品質管理体制を整えて生産しており、東日本大震災以降は自主的に放射性物質の検査を実施して、さらに安全性を確認しております。
- 弊社粉ミルクは兵庫県丹波市の1工場のみで生産しております。行政によるモニタリング状況、関連情報を監視し、安全性を確認して生産しております。
- 乳原料は、「アイクレオのバランスミルク」については米国産の乳製品を、「アイクレオのフォローアップミルク」については、米国産に加えて一部北海道産の乳製品を使用しております。
- 国の登録検査機関による放射性物質検査を震災発生後の3月から毎月実施し、「不検出」の結果を得ております。(検出限界2〜3Bq/kg)
- 製造に使用する原材料については、供給先で安全に作られていることを確認した原材料のみを使用しております。
- さらに放射線量測定器を導入し、8月からは工場環境、原材料及び製品について的確に放射線量を自主的にモニタリングしております。
弊社は今後とも品質の安全性を第一に考えた製品づくりを徹底してまいりますので、安心して赤ちゃんの哺乳にご利用ください。
以上


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