安全・安心への取り組み
安全・安心への取り組み

工場見学

ようこそ、アイクレオの柏原工場へ

私たちの工場では、皆さまの大切な赤ちゃんが安心して飲めるミルクをつくるために、原材料にこだわり、すべての製造工程において徹底的に厳しい品質管理を行っています。

クレオくんの工場見学ツアー

原料受入れ検査

①原料受入れ検査

受け入れた原材料のすべてにおいて、決められた品質規格をクリアしているかどうかを厳しく検査します。検査で規格外とされた原材料は、使用出来ないシステムになっています。ミルクの原料だけでなく、スプーンや缶などの包装材料も同様にチェックされます。

原料を混ぜる

②原料を混ぜる

原料をよく混ぜます。
ミネラルやビタミンなど微量な成分を均一にするためによく混ぜます。

ろ過・殺菌する

③ろ過・殺菌する

遠心力を使って不純物を取り除き、フィルターでろ過したあと、高温で殺菌!
高温の加熱温水が流れているプレートの隙間に混合液を流し、細菌を高温で死滅させます。短時間の処理なので栄養成分は壊れません。

乳化する

④乳化する

ホモジナイザーという機械で、脂肪の球を小さく砕いて、均質にします。
ホモジナイザーの圧力は、なんと175kg/cm2
バラバラの大きさだった脂肪が砕かれ、同じ大きさに揃います。

冷却

⑤冷却

中間検査

⑥中間検査

殺菌する

⑦殺菌する

中間検査に合格した混合液は、さらに超高温で殺菌!!
超高温の熱をごく短時間加えることで、栄養成分を壊すことなく、高精度の殺菌を行うことができます。

粉末にする

⑧粉末にする

いよいよ、液体を粉末にします。150℃の熱風が吹き込む中に、混合液を噴霧すると、一瞬で粉末になるのです!

顆粒にする

⑨顆粒にする

そのままでは水に溶けにくいので、「粒子」同士をくっつけて、溶けやすい「顆粒」にしたら、できあがり!

中間検査

⑩中間検査

缶に充填する

⑪缶に充填する

中間検査に合格すると、あらかじめ洗浄、殺菌した缶に充填します。酸化防止のために缶に窒素ガスを入れて鮮度を保ちます。

包装

⑫包装

製品検査

⑬製品検査

最終の製品検査では、成分を調べる化学検査、細菌の有無を調べる細菌検査、そして溶け具合や味・においなどを調べる物性検査等。55項目を厳しくチェック。検査結果が出て出荷するまで約1週間かかります。
それ以上にも工場の検査室では、製品の経年変化を調べる安定性試験や、製造機器および作業環境についての細菌検査を行っています。

  • 原料受入れ検査
    受け入れた原材料のすべてにおいて、決められた品質規格をクリアしているかどうかを厳しく検査します。検査で規格外とされた原材料は、使用出来ないシステムになっています。ミルクの原料だけでなく、スプーンや缶などの包装材料も同様にチェックされます。
  • 原料を混ぜる
    原料をよく混ぜます。
    ミネラルやビタミンなど微量な成分を均一にするためによく混ぜます。
  • ろ過・殺菌する
    遠心力を使って不純物を取り除き、フィルターでろ過したあと、高温で殺菌!
    高温の加熱温水が流れているプレートの隙間に混合液を流し、細菌を高温で死滅させます。短時間の処理なので栄養成分は壊れません。
  • 乳化する
    ホモジナイザーという機械で、脂肪の球を小さく砕いて、均質にします。
    ホモジナイザーの圧力は、なんと175kg/cm2
    バラバラの大きさだった脂肪が砕かれ、同じ大きさに揃います。
  • 殺菌する
    中間検査に合格した混合液は、さらに超高温で殺菌!!
    超高温の熱をごく短時間加えることで、栄養成分を壊すことなく、高精度の殺菌を行うことができます。
  • 粉末にする
    いよいよ、液体を粉末にします。150℃の熱風が吹き込む中に、混合液を噴霧すると、一瞬で粉末になるのです!
  • 顆粒にする
    そのままでは水に溶けにくいので、「粒子」同士をくっつけて、溶けやすい「顆粒」にしたら、できあがり!
  • 缶に充填する
    中間検査に合格すると、あらかじめ洗浄、殺菌した缶に充填します。酸化防止のために缶に窒素ガスを入れて鮮度を保ちます。
  • 製品検査
    最終の製品検査では、成分を調べる化学検査、細菌の有無を調べる細菌検査、そして溶け具合や味・においなどを調べる物性検査等。55項目を厳しくチェック。検査結果が出て出荷するまで約1週間かかります。
    それ以上にも工場の検査室では、製品の経年変化を調べる安定性試験や、製造機器および作業環境についての細菌検査を行っています。